品のある食用油

品のある食用油

食用油 たまにはお前の遊びにつきあってやろう

この続きだよー。

 

 

 
 
 
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ウソじゃないよーw。どっちもほんとだよw笑

 

 

 

①夜食べないと体内時計が正常に戻るから痩せる

②1日の総カロリーを減らしてよく寝ると痩せる

 

サトウさんは②を参考にしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ノーベル賞の理論も良いけどw、、お腹減ってるのに寝れる?笑
 
サトウさんはムリですw
 
リームーですw笑
 
寝れないとホルモンバランスが乱れて食欲が上がる、。w。で、肥満の人は必ずホルモンのバランスが崩れてるの。
2008年の研究によると、1日4時間しか寝れない人は、摂取カロリーが20%も増えたって言うデータや、夜におにぎり1個分の炭水化物を食べると睡眠の質が良くなるってデータがある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サトウさんはノーベル賞より睡眠を大事にしてるw
 

それに子供たちが保育園から帰ってきて楽しそうに夕食を食べてるのに、その隣で水1杯で我慢できないw笑

 

痩せることよりも自分がどうやって楽しく生きるかの方が大事で、、データはあくまでも目安だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ノーベル賞より子供との時間を大事にしてるw(*^▽^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、サトウさんはそれで健康体だし、たぶん肌も綺麗な方です、、w姿勢も良いですw笑。性格も良いです、、。世の中の母親に優しくて、動かない旦那には厳しいです、、ww、。。
 
厳しいというよりアレルギーがあります。笑。「動かない旦那アレルギー」ですw。、動かない旦那が近くにいると眉間にしわが寄りますw笑。。アレルギー反応です。。笑
 
 
 
 
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💡サトウさんがアレルギーを打ち明けた瞬間
サトウさんは新しい呪文を覚えた
 
【ジブンデカエ】
 
旦那に「ねぇビールないんだけど」と言われた時に唱える攻撃系呪文
 
「お腹すいたんだけど」には【ジブンデツクレ】を唱えよう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サトウさんの食生活は、、
 
≪朝食12時≫
・卵1個
・バナナ 1本
・プロテイン 1杯
・カカオの粉末 20gくらい
・ブルーベリー 80gくらい
0.5食くらいかなー。

≪夕食19時≫
・好きなものを食べる
1.5食くらい。

基本的にプロテインを飲むだけで体脂肪はおちるよ。研究によると体脂肪は12週間で9%減る。体重も食欲も減るw。プロテインは最強です。笑。

 
あと、カカオの粉末はダークチョコの代わりです。卵もバナナもスーパーで買ったもの。卵には天然塩をかける。

夜は好きなものを好きなだけ食べます。気にしてるのは加工肉を食べてないこと。加工肉は食欲を暴走させる。

これでお腹の脂肪はフツーに落ちましたw笑。食欲は自然と激減するのでおすすめです。

で、もっと詳しく聞きたい人は今週東京でセミナーします。
サトウさんが5月19.20日に東京に行くよー。久しぶりの健康セミナーです。

19日は心や、、起業や、なんやかんや、、サ論の話をするんだけど、企業さんからの案件なので、、もう定員が決まってます。

 
なので20日のみ募集します。
 
 
 
 
 
 
 
 
参加費は3000円でいいよねw。
安いでしょwサトウさんはセミナーが本業じゃないからさw笑。。
 
みなさんから集めた参加費は奥さんの新しいバッグに代わりますww。残ったお金はサトウさんが毎年夏に買い替える白シャツと白サンダルに代わりますwご協力お願いします。笑。
 
たぶん2時間くらい話します。。盛り上がれば、もっと話しますw

サトウさんが飲んでるプロテインの種類や、、ダークチョコの種類、、最強の食用油であるオリーブオイルの種類、、運動の仕方や、、習慣のつけ方や、、

 
聞きたい人がいれば、ブログの書き方でも、なんでも話します。笑。
 
 
 
 
 
 

いつものようにゆる~く話すので20人くらい限定でやります。サトウさんのことが好きな人たちには事前に連絡が言っているので、すでに席の半分以上は埋まってますww一杯になっても増席しませんww

 
 
てっとり早く、サトウさんに会いたい人はここが一番良いと思います。
 
 
【概要】
 
【日程】
2019年5月20日(月)
 
会場11:30
開始12:00
終了14:30
 
・場所
 
浜松町(参加者に詳しくお伝えします)
 
【セミナー参加費】
 
・当日参加
 
3,000円(税込)
 
【定員】
 
会場の関係で参加定員がございます。
 
【講師】
 
サトウさん
 
 
【注意点】
 
子供の参加は無料です。連れてきても良いし、連れてこなくても良いです。騒いでも大丈夫です。w笑w(*´▽`*)
 
サ論のセミナーは子供の声がBGMだと思っています。笑。
 
【申し込み】
 
申し込みサイトは本日LINE@で送ります。
募集開始は5月13日18時スタートです。
もうちょっと待っててね♪

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ありがとうございます。
リブログありがとうございます。
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食用油 本日、土用の丑の日

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しばらく前にTwitterを見ていて、

 

『ワセリンは肌荒れの原因にならない油!』

 

や

『馬油を塗って拭き取ると肌がふわふわ&毛穴が目立たなくなる!』

『ヒマシ油は刺激が強い!』

などの情報がちょくちょく出回っていて静観していたんですが、

 

あながち間違いじゃなかったり、「お、それはどうなの?」と思う情報もあったりで、

 

今一度オイル成分の特性等について整理が必要かなと思っていました。

『オイル』といっても色んな種類がありまして

 

かなり混乱していたり種類を混同している人もいると思いますので

 

参考にして頂けると良いと思います!

◎色んなオイルを集めてみた

ちなみに今日は特に「スキンケア用途」の話をするのでクレンジングとかについては脇に置いておいて欲しいです。

 

 

今回集めたオイルはこちら!

右から

  • エキストラバージンココナッツオイル
  • 食用ゴマ油
  • エキストラバージンオリーブ油
  • スウィートアーモンドオイル
  • ソンバーユ(馬油)
  • マカデミアナッツ油
  • オリブ油(第三類医薬品)
  • ゴールデンホホバ油
  • クリアホホバ油
  • 白色ワセリン
  • スクワラン
  • サンホワイト(精製ワセリン)

となっています。

 

 

成分に詳しい人はこの並びに意味があることが分かるかと思いますが…(^_^)v

(エキストラバージンココナッツオイルだけ場所がちょっとずれてるんですが…、まぁいいか;)

 

 

 

ここにある油は簡単に分けると

 

<食用油脂>

  • 食用ゴマ油
  • エキストラバージンオリーブ油
  • エキストラバージンココナッツオイル
<油脂(コスメグレード&医薬品グレード)>
  • スウィートアーモンドオイル
  • ソンバーユ(馬油)
  • マカデミアナッツ油
  • オリブ油(第三類医薬品)
<エステル類>
  • ゴールデンホホバ油
  • クリアホホバ油
<炭化水素油>
  • 白色ワセリン
  • スクワラン
  • サンホワイト(精製ワセリン)

 

という並びになっています。

 

 

そしてこの並びに従って上のものほど『不純物が多く』、『安定性が低い』という特徴があります。

 

 

 

◎「食用油」をスキンケア用に使うのはNG!?

 

 

これはかずのすけが昔から言っていることなのですが、

 

「食用」に用いられる油と「化粧品」や「医薬品」に使われる油には明確な違いがあります。

 

 

【エキストラバージン】とは、採取してほとんど手を加えていないことを意味していますが、

 

「食用グレード」の油脂には味や風味の元になる成分が残されています。

 

 

食べる上では栄養素にもなりますし非常に重要なのですが、

 

化粧品や医薬品として肌に塗る場合はこれらが「不純物」として刺激などの原因になるため

 

スキンケア用途に食品用の油脂を使用するのは基本的にNGです。

 

 

 

 

ただ、食品用油脂でも種類によってははじめから安定性が高くて不純物も少ないものもあります。

 

例えば「ココナッツオイル」は化粧品の成分の原料として使われている『ヤシ油』という成分と同じモノなのですが、

 

元から安定性が高い油脂のため食用でも肌に塗っても荒れるリスクは比較的低い…とも言われています。

(それでも化粧品グレードじゃないものを肌に塗るのは僕はあまりオススメしません;)

 

 

 

 

 

◎スキンケア用途に使用できるオイルの皮膚刺激一覧表

 

 

というわけでスキンケア用途に使用するオイルは例えば以下のものがあります。

全て化粧品グレードもしくは医薬品グレードになっています。

 

これらのオイルは皮膚塗布しても問題無いように肌に刺激になりうる不純物を限りなく除去してあります。

 

 

では

 

だからといって肌荒れはしないのか?というと、そうではありません。

 

 

 

まずこれらの油は「油脂」と「エステル」と「炭化水素油」に分けられるのですが、

 

 

僕の持っている資料からこれらの成分の【皮膚刺激性】を一覧化したのがこちらです。

 

データが無いものが結構多いのですが、油脂、エステル、炭化水素油の刺激などの特性はどれも大体似通ったものがあります。

 

 

基本的には、

 

油脂>エステル>炭化水素油

 

の順で皮膚刺激は小さくなります。

 

 

 

 

とはいえ、ここにあるオイルは全てコスメグレードのオイルで、

 

刺激があると言っても『原液』を使った試験で「軽度」や「極微」しかありません。

 

そのまま直接塗ったとしても明らかな刺激が生じるものはほとんどないと言っても良いでしょう。

 

 

 

また

 

各オイルに関して「刺激がある」というのにも色々理由がありますし、

 

さらに「刺激がない」からといって肌荒れしないわけでもない

 

ということにも注意しなければなりません。

 

 

 

 

◎「油脂」が肌荒れ原因になる理由と上手な使い方・メリット

 

 

 

 

【油脂】は元々動植物が作る天然のオイルで、

 

それを抽出して精製処理(不純物を除く処理)をしたものです。

 

 

上の表では刺激のデータが出ていますが、

 

油脂そのものに触れたときに、刺激を感じる人はほとんど居ないと思います。

 

 

そもそも人間や動物も油脂を体内で生成していて、

 

これは表皮脂質…つまり【皮脂】の油分構成グラフなのですが、

 

 

肌を守っている「皮脂」のほとんどを占めるのは【油脂】です。

 

油脂がおよそ40%以上で、

25%が後に説明するエステル類で、

 

残り16%が脂肪酸、12%がスクワレン…と続きます。

 

 

ちなみに、

 

食用に用いられるオイルは全て油脂で、エステルや炭化水素油は食用には用いられません。

 

これはエステルや炭化水素油が安定性が高すぎて体内に取り入れた時に分解しにくく内臓負荷がかかるからですね。

 

 

つまり油脂には他の油より「分解されやすい」という特性があります。

 

 

油脂が皮膚刺激の要因になる理由は、

 

この分解性と関係があります。

 

先ほどの資料で刺激のデータがあるのは「ヒマシ油」「オリブ油」「サフラワー油」などですが、

 

 

いずれも『不飽和脂肪酸』という成分を含んでいるものです。

 

簡単に言えば分解性を持っている油脂で、ヤシ油などはこの不飽和脂肪酸をほとんど持っていないので分解されにくく、刺激要因になりにくいわけです。

 

 

不飽和脂肪酸についてはやや難しいですが以下の記事に詳しくまとめています。

 

▶

 

 

 

オリーブ油は「オレイン酸」という一価不飽和脂肪酸を70%以上含んでいますし、ヒマシ油は「リシノレイン酸」という同じく一価不飽和脂肪酸を多く含みます。

 

 

 

実は「皮脂」にもこの不飽和脂肪酸が多く含まれていて、

 

オレイン酸やパルミトレイン酸などが多く含まれています。

 

データにない馬油やマカデミアナッツ油もオレイン酸やパルミトレイン酸を含む油脂です。

 

 

 

これらの成分は皮膚の表面で分解されて、『脂肪酸』という刺激物質を生じるので、

(皮脂組成の16%を占める脂肪酸がこれに当たります。脂肪酸は濃度が増えると刺激になってしまいます。)

 

これが刺激に働き肌荒れを起こす(脂漏性皮膚炎などの原因と言われています)ことがあるのです。

 

 

また、油脂は『皮膚常在菌』にとっては餌と同じなので、

 

肌に沢山残存していると常在菌のバランスに影響を与え「ニキビ」などの原因になることもあります。

 

 

 

 

ただし、

 

これらの油脂類にはとても良い特性もあり、

 

肌に元から含まれるオイルということで

 

角層に浸透して肌を柔軟化する効果に非常に優れています。

(特に皮脂組成と近い油脂…馬油やマカデミアナッツ油は柔軟力が高いです)

 

また皮脂の代わりとして生体適合的に肌を保湿・保護できるため、

 

乾燥や肌のゴワつきを改善する用途に利用されています。

 

 

オリブ油など、乾燥改善の医薬品にも使われていますし、

 

肌を柔らかくする高級美容オイルなどの主成分はほとんどが油脂類です。

 

 

 

つまり、

 

油脂はそのものには刺激性やアレルギーのリスクはないが、

 

高濃度で肌に残ると分解生成物が肌刺激の原因になってしまう。

 

よって肌にあまり残らないように工夫すれば

 

肌を柔らかく保つスキンケア効果に非常に優れている< /span>

 

と言えます。

 

 

個人的なオススメの使い方は、油脂そのものを肌に直接塗ってそのままにするのは控え、

 

・クリームなどに数%少量配合されているものを使う

・クレンジングの基剤に用いて基本は洗い流す(油脂クレンジング)

・肌に多量を塗った場合は適度に洗顔などをする

 

という方法で使用すると、精製物の刺激などのデメリットを殺してメリットを活かすことができます。

 

 

実際にクレンジングの基剤に油脂が用いられているものは、

 

肌を柔らかくして毛穴を目立たなくする効果もあります。

 

 

 

◎ワセリン、スクワラン、ミネラルオイルなど「炭化水素油」の特性とデメリットについて

 

 

次に、まずエステルを飛ばして『炭化水素油』の話をします。

 

 

さっきの表を見て頂くと分かるように、オイル成分の中でもっとも刺激要因になりにくいのが「炭化水素油」です。

 

「炭化水素油」というのは『炭素』と『水素』という物質のみで構成されているオイルのことで、

 

 

油脂と異なり、純度100%のものは分解性を一切持っていません。

 

 

ゆえに皮膚に塗布しても分解されず、安定性抜群で安全性も高いわけです。

 

 

この安全性の高さから皮膚科でももっぱら肌の保護剤として『ワセリン』(「プロペト」が一般的)が処方されていますね。

 

 

 

常在菌の餌にもならないし、現在用いられているものは分子量が大きくて肌に浸透しないのが一般的です。

(イソドデカンとかイソヘキサデカンはかなり分子量が小さいのでスキンケアで使われることがほとんどありません)

 

 

ゆえに肌の保護用オイルとして非常に優秀でワセリン・スクワラン・ミネラルオイルの3つの成分はとても頻繁にスキンケア化粧品にも配合されています。

 

 

(ちなみにワセリンには色々種類がありますが、スキンケア用途では最も精製度が高く安定性が高いのは写真の『サンホワイト』です。病院処方のものより不純物が少ないことが比較研究で分かっています。)

 

 

 

ただし、ぜひ注意して欲しいのは

 

「炭化水素油だから肌荒れの原因にならない!」

 

とは決して言い切れないということです。

 

 

 

というのも、

 

スクワラン・ミネラルオイル・ワセリンなどが肌荒れ原因に非常になりにくいのは確かなのですが

 

いずれの成分も「ラップ効果」といって肌の表面を覆って水分の蒸散を防ぐ効果にとても優れています。

 

 

これ自体は良いことなのですが、

 

塗布量に注意しなければ肌の表面を覆うことで、

 

汗腺の汗の分泌を阻害してしまったり毛穴の閉塞を起こすリスクがゼロではありません。

 

 

毛穴が元から小さい人や、汗をかきやすい部位にこういった油を沢山塗ってしまうと

 

ニキビの原因になったり汗疱といって汗の出口が塞がって痒みを生じるなどの肌荒れ要因になることがあります。

 

 

 

またアトピーなどでワセリン出されることがとても多いのですが、

(僕も毎回貰っていましたが…)

 

塗るとかえって痒みが増えるケースもあります。

 

これは僕の感覚だとワセリンを塗った部位は体温が籠もってしまって火照って痒くなったイメージです。。

 

なので僕はあまりワセリンが好きではなかったですね。(^_^;)

 

 

さらに、ワセリンやミネラルオイルは肌には全く存在しない油なので、

 

スキンケア効果が一切ありません。

 

 

水分の蒸発を防いで刺激から守る効果は素晴らしいものの、

 

塗ったからといってそれで肌荒れが治まるなんてことはほとんどないし、

 

浸透しないため表面でずっとテカテカピカピカしていてお世辞にもお肌がキレイに見えることはありません。

 

 

 

そういう意味ではスキンケア用途では『スクワラン』が最も優秀だと思います。

 

スクワランは肌に元々含まれる「スクアレン」という成分の類似成分(安定化したもの)で、

 

多少の肌の浸透性があるように感じます。肌に塗っても軽い質感で、

 

テカテカ感は多少あるもののワセリンやミネラルオイルに比べるとかなりマシです。

 

良質なクリームや乳液の基剤としてもよく使われていますね。

 

 

しっかり目のメイクの簡単な拭き取りクレンジングにも使えたりするので、

 

色々用途が広く使い勝手の良いオイルです(^_^)

 

 

というわけで

 

・炭化水素油(ワセリン・ミネラルオイル・スクワラン)は肌に刺激になりにくいし安定性がとても高い

・ただし肌è
�’れ原因に全くならないわけではなく、使用量や塗布部位に注意しなければ毛穴などを閉塞してニキビ等の原因になる場合はある

・あくまで保護用の油であってスキンケア効果はほとんど期待できない(スクワランは比較的スキンケア用途にも使える)

 

というのが炭化水素油の特徴です。

 

 

 

◎油脂と炭化水素油の中間…「エステル」の特性について

 

 

最後にさらっとエステルについてまとめますね。

 

 

化粧品で使われている天然のエステルは「ホホバ油」と、キャンデリラロウなどの「ロウ類」くらいです。

 

あとは『合成エステル』というやつで、

 

パルミチン酸エチルヘキシルとかトリエチルヘキサノインなどのカタカナ系の名前のやつが無数にあります(^^;)

 

 

合成エステルのほとんどは炭化水素油と特性が似ています。

 

安全性が高く、刺激になりにくいです。

 

さらに密閉効果がそんなに高くないので、毛穴閉塞もあまりしません。

 

(ただものによって分子量が小さくて浸透してしまうものとかがあります。)

 

 

 

そしてここに持ってきた「ホホバ油」は、基本はエステルなのですが

 

ゴールデンホホバ油(黄色い方)が油脂に含まれる脂肪酸などを含んでいて油脂寄り。

(柔軟効果が多少あるけどやや刺激の懸念がある)

 

クリアーホホバ油(透明の方)が脂肪酸などを除去していて炭化水素油寄りです。

(柔軟効果はないけど安定性が高く刺激になりにくい)

 

スキンケア効果としては、

 

エステル類は皮脂の25%くらいを占めるのでそこそこあります。 

 

が、かといって油脂ほどの柔軟効果はありません。

 

炭化水素油ほど保護効果が高いわけではないけど、油脂よりは安定している。

 

という感じ。

 

 

両者の中間的な性質のオイルとして広く使えるのがメリットだと思います。

 

化粧品に入っているものだとトリエチルヘキサノインとかホホバ油が個人的には好きですね(*^_^*)

 

 

 

 

◎オイルは性質をよく理解して用途に合わせて使おう!

 

 

以上、オイル成分のまとめでした!

 

ここに持ってこられなかったオイルも沢山ありますので、

 

それらもインターネットで調べれば油脂なのか、エステルなのか、炭化水素油なのか誰でも分かると思います。

 

 

それぞれ本当はもう少し構造特性によって性質が変わっていくのですが、

 

大体はこんな感じに分類できますので参考にしてくださいね!

長くなりましたが今日はここまでにしておきます!

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@KOSEI30705506 余談だが、食用じゃなくて浴場用洗剤でもいいぞ。と言うか、油汚れなんかに効くやつは大抵の場合殺虫剤代わりになる。私は風呂であったらバスマジックリン使ってる。
RT @quzi23: @plumyogamat 食用油を溶かすための薬品が身体に良くないことや、添加物を年間で20〜30kg ほど摂取してるとか。
色々なことを調べてゆくと食に対する無頓着さと健康をどれほど引き換えにしてるかわかりますよね。
もっと学校で学ばせて欲しいです…

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